最低限必要!ウェブ制作にかかせない3つのスキル

ホームページ全体のデザインをすることができる

最近はブログを始めるにしても、せいぜい、いくつかテンプレートのデザインを選ぶだけで、しっかりとしたホームページが完成する、というような親切な設計が多いですが、自分で1から作るとなると、そうもいきません。文字の配置やボタンの配置、画像の大きさや位置まで、すべて自分でデザインしていくことになります。全くの無経験者がこのデザインを担当してしまうと、操作性や利便性の低いウェブページになってしまうことも考えられます。

プログラミング言語が使える

最近になって、日本語の指示文をプログラミング言語に変換する機能が開発されつつありますが、それもまだまだ試作品段階です。1つのウェブページを真っ白な状態からプログラムしていくのにはかなりの知識と、技術が必要となります。プログラミング言語は、他の勉強と比べても、独学の難しい勉強だと言われています。1文字、1記号でも文を間違えてしまえば、全く違う意味になりウェブページ自体がごちゃごちゃになってしまったり、うまく作動しなかったりしてしまう、慎重な作業です。

C++などのソフトを使いこなすことができる

もしプログラミング言語が使えるとしても、プログラム的な思考と、ソフトウェアを扱うことが出来なくては何も始まりません。プログラム的な思想とは、計算式やループ、はいといいえの分岐などを上手く組み合わせて、デザインを具現化していくものです。どちらかといえばウェブデザインに近い作業です。また、ソフトウェアを使いこなせなくては、ウェブページを作成する場所自体がなくなってしまうことになるため、十分な注意が必要です。

コンピューターを用いて特定の作業を行うために、作業を実行させる実行プログラミングを組むことをコーディングといいます