重要!インターネット上でプライバシーを守るために知っておきたいこと

自分のプライバシーは自分で守る

インターネットの発達と共にプライバシーの問題が重要視されるようになりました。ネット上に載ってしまった情報は容易に消すことが出来ませんので、自らもプライバシーを守る意識を持っておくことが大切です。最近では多くの人が何らかのSNSを利用していますが、そこに個人情報を載せることは絶対にしてはいけません。不特定多数の人が見ているインターネットにおいては、中には悪意を持っている人もいますので、自分は大丈夫と安易に思わないことが重要です。

無意識に他人のプライバシーを侵す危険性

インターネット上で自らのプライバシーを守ることも大切ですが、他人のプライバシーを侵さないことも非常に重要です。故意に他人の個人情報を晒すことは以ての外ですが、無意識の内に他人のプライバシーを晒してしまっていることもあります。友達と撮った写真などを気軽にSNSにアップすることは多いですが、場合によってはプライバシーの侵害になってしまうこともあります。折角の楽しい思い出がトラブルの原因にもなってしまいますので、気をつけなければいけません。

GPS情報によって自宅が特定されることも

写真をSNS上にアップする際に、気をつけたいことが画像にGPS情報が付加されていないかと言うことです。デジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像には、GPS情報が付加されている場合があります。それをそのままインターネット上に載せてしまいますと、閲覧者が撮影場所を特定することが出来ます。旅行先で撮影した写真などでしたらまだ良いですが、自宅で撮影した写真の場合でしたら自宅の場所を知られてしまう危険性があります。自動的にGPS情報を削除してくれるサービスもありますが、全てのサイトに適用されている訳ではありませんので、画像をアップする際には注意が必要です。

個人情報などの機密書類を処分するにはシュレッダーにかけることが重要です。なぜなら、そのままゴミ箱に捨ててしまうと第三者に情報が漏れる可能性があるためです。